2008年7月16日星期三

会社設立の流れ

1.会社の基本的事項の検討と決定商号を決める事業の目的を決める本店所在地を決める発行可能株式総数を決める一株の価額を決める資本金の額を決める株主になってくれる出資者を決める株券を発行するか不発行とするかを決める機関設計をして、役員を決める取締役の最大人数と任期を決める事業年度を決める

2.定款の作成と認証

3.資本金の払込みと、取締役の調査

4.会社設立登記
見てのとおり、「会社の基本的事項の検討と決定」のステップが一番大変で、かつ一番大切なところです。
これをもとに会社の憲法たる定款を作成します。最初の基本的事項さえ決まれば、あとはそれを正しく書面に落としていくという作業になります。
書面が正しくできれば、公証人に定款を認証してもらい、その後資本金を払い込みます。そして最後に会社設立の登記申請書類を一式用意して、法務局に登記申請すれば、約2週間後に会社の設立登記が完了します。
それでは、会社設立の作業を具体的に見ていきましょう。

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